西端真矢

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「婦人画報」8月号「百年の日用品」特集にて、大名家に伝わる乱れ箱について取材しました。 2018/07/12



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発売中の「婦人画報」8月号「百年の日用品」特集にて、かつて信濃や上総地方を治めた大名家の末裔である保科真智子さんを訪ね、お家に代々伝わる乱れ箱についてお話をうかがいました。

ちゃぶ台、お櫃、鍛冶職人の手になる裁ちバサミ‥‥かつて日本のどこの家庭にもあったはずなのに、今、消え去ろうとしているもの。「百年の日用品」特集では、そんな、地味で、美しく、けれど決して失われてはならない日本の日用品を採り上げています。
そう言えば、我が家でも、祖父や祖母は当たり前に乱れ箱を使っていたことを思い出します。あの漆の箱は今、どこへ行ってしまったのだろう。
昔ながらの暮らしの道具に再び息が吹き込まれてゆくことを願って‥「百年の日用品」特集をぜひご高覧下さい。


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