MAYA from West End

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*日記は日本語のみで、翻訳はありませんが、時々全文中国語の日記も書きます。
*日記の写真はデジタルカメラと携帯のカメラで撮影したものであり、作品写真ほどのクオリティはないことをご理解下さい。「本気で写真撮る!」と思わないと良い写真が撮れない性質なのです。

*這本日記基本上用日文寫、沒有中文和英文翻譯。可是不定期以中文來寫日記。請隨性來訪。
*日記的相片都用數碼相機或手機相機來攝影的、所拍的相質稍有出入、請諒解。我一直覺得不是認真的心態絕對拍不出好的東西。
© 2011 Maya Nishihata
All Rights Reserved.

「クロワッサン」連載「着物の時間」アナウンサー吉崎典子さんの着物物語を取材しました。 2022/12/08



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、フリーランスアナウンサー吉崎典子さんの着物物語を取材しました。
吉崎さんはもともとフジテレビの所属。局の看板番組の一つである中村屋ドキュメンタリーシリーズに関わったことなどから大の中村屋ファンとなり、そのニューヨーク公演を機に着物を頻繁に着るようになったのだそうです。
フジの退職記念に買われたという華やかな訪問着でご登場。ぜひご高覧ください。

「クロワッサン」連載「着物の時間」、フアナウンサー吉崎典子さんの着物物語を取材しました。 2022/12/08



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、フリーランスアナウンサーの吉崎典子さんの着物物語を取材しました。
もともとはフジテレビ所属。局の看板番組の一つである中村屋ドキュメンタリーシリーズに関わったことなどから大の中村屋ファンとなり、そのニューヨーク公演を機に着物を頻繁に着るようになったのだそうです。
フジの退職記念に買われたという華やかな訪問着でご登場。ぜひご高覧ください。

クロワッサン連載「着物の時間」にて麻布のダイニングバー店主 勝ななえさんの着物物語を取材しました 2022/11/08



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、西麻布のダイニングバー「アルクール」オーナー兼バーテンの素敵なマダム、勝ななえさんの着物物語を取材しました。
「アルクール」はもともと勝さんの夫がオーナーだった店。その急逝という悲しみを乗り越え、意志を継ぐべく一からバーテンの修業をしてカウンターに立たれています。
そんな勝さんの休日は、一転、着物で過ごすのがきまり。大の着物好きだった母方のご親族のかわいらしいエピソードともに着こなしをご紹介しています。ぜひご高覧ください。

       *
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今号の「クロワッサン」1080号は、私の大好物の「インテリア小物特集」。編集部の目を通した、素敵な、そして暮らしの役に立つ小物の情報がぎっしりと満載です。こういう特集を見ると、やっぱり雑誌っていいなと思います。
ぜひ、書店で、ウェブ版でお求めください。

最終回~~「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」10月の回が更新されました。 2022/10/24



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「婦人画報デジタル」にてまる二年間続いて来ました「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」、今月で最終回を迎えます。
もともと一年の予定で始まった連載でしたが、好評につき一年間延長し、しつらえの多様なあり方を更にお伝えすることが出来たのではないかと思っています。

  *

振り返れば私にとって、この連載は仕事であると同時に学びの場、そして一種の修業の場でもありました。
何しろ千さんの該博過ぎるご知識に、毎回息を上げながらやっとやっとついて行く。しかもチームのメンバーが優秀過ぎるのです。
私は中学時代陸上部の短距離走の選手でしたので、リレーでたとえてみたいと思いますが、まず、千さんという鬼監督がいて、選手に発破をかける。チームマネージャーは何と「婦人画報」編集長その人、西原さんという優秀過ぎる人物で、段取りが悪いから~などという言い訳は一切出来ない布陣です。

毎月、鬼監督の設定目標を受けて、第一走者の松本松栄堂・松本さんがほほう、というお軸の候補を出して来る。それを受けた第二走者、古美術 森澤の森澤さんが、そう来たか!という花入の候補を提出。千監督の采配により最終決定した軸と花入に、第三走者、間下さんがこれまた一ひねりある花、或いはぐっと情緒ある花を生けられる。
アンカーとしてフィールドに立つ私はこのレース展開に高揚する反面、だんだん不安がつのるのです。
やばいよやばいよ、一走、二走、三走、トップじゃない。私で抜かれたらどうするのよ。一から三走まではさ、四位くらいでいいのよ。次の四走で二人くらい抜いてもらって、最後私が二人抜く、みたいな、そういうかんじで行きたいのよ‥‥
ところがこれまた四走のフォトグラファー森山さんが、更なる爆弾級情緒プラスで大独走を加え、嬉しいけれどこれで抜かれたら私の立場は‥‥?

という、本当に、久々に、中学時代のあの心臓がぎりっとするフィールドの風を思い出した二年間だったのでした。
毎月毎月のプレッシャーは相当なものでしたが、今となれば、良いチームで仕事を出来たことをありがたく、また、誇りに思います。そして、以前よりは少し深くしつらえの匙加減や見どころに目が向くようになっていることを感じます。これは、二年間通しで読んでくださった読者の皆様も同様ではないかと確信しています。

そんな最終回、床の間には秋の「香り」をただよわすお軸がかかります。そして千さんによる二年間の総括も。ぜひご高覧ください。これまでご愛読くださった皆様、誠にありがとうございました。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a41631614/sen-sooku-shikinoma-siturae-221020/

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」九月の回が更新されています 2022/09/26



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、九月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

またまたバタバタしていてお知らせが遅くなってしまいました。
台風や残暑の日を繰り返しながらも確実に夜は長くなり、地球は回っているのだな、秋が来たのだなと感じる九月。毎年上旬から中旬には中秋の名月も迎え、月をよく眺める時候でもあります。
千さんのしつらえも、月にちなんだもの。しかも「奇想の画家」として近年大変人気の高い長澤蘆雪による一幅です。
画題は、月に雲を描いた「雲月図」。多くの絵師に描かれたお決まりの画題ですが、そこは蘆雪。ちょっとした遊び心が込められていて‥‥。
千さんが読み解いていきます。ぜひご高覧ください。

クロワッサン連載「着物の時間」デザイナー河野祥子さんの着物物語を取材しました。 2022/09/08



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、ファッションデザイナーの河野祥子さんの着物物語を取材しました。
河野さんは、ウェディングドレスのデザイナーとして活動後、自身のドレスブランド「ホワイトピジョン」を立ち上げました。そのデザインは、着物と西洋のドレスのミックス。こういった和の××と洋の××のミックス、どうにも野暮なものに終わることがほとんどですが、河野さんは新しい美を生み出しています。ご自身のブランドのショールをまとってご登場。ぜひご高覧ください。

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」八月の回が更新されています 2022/08/29



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、八月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

季節の変わり目の気圧変化にめっぽう弱いわたくし、このところぐったり過ごしてすっかりお知らせが遅くなってしまいましたが‥。(涼しく+快晴の今日、覚醒!!!)
今月、千さんが書院の床に掛けたのは、蓮を描いたお軸。そして花にも蓮という、やや掟破りのしつらえです。
八月は、太陽が燃えるように輝き様々なレクリエーションも多い命の盛りとも言える月ですが、日本人にとっては、お盆、そして戦争について思いをめぐらす月でもあります。
逝ってしまった人々への祈りの念を長く受けとめて来た蓮と日本人の関係を繙きながら、さて、千さんがどのようにしつらえをまとめたのか、ぜひご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a40903595/sen-sooku-shikinoma-siturae-220820/

クロワッサン誌連載「着物の時間」にて、山本浩子さん、林家あずみさんの着物物語を取材しました。 2022/08/02



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マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、専門学校「日本ホテルスクール」副校長の山本浩子さんの着物物語を取材しました。
ウェディングプランナーの第一人者として活躍後、ブライダル業界、ホテル業界の人材を育成する専門学校講師に転身。現在は副校長として学校全体の運営に携わっていらっしゃいます。
そんな山本さんの趣味が、着物。自分で稼いだお金で、自分好みの着物ワードローブを作っていく。綿々と“奥様””お嬢様”に支えられてきた着物業界ですが、これからの時代の着物の選ばれ方、楽しまれ方のかたちが山本さんに具現化されているのではないかと思います。ぜひご高覧ください。

また、一月前の号では、三味線漫談家の林家あずみさんを取材しました。
私の家庭の事情などでご紹介のタイミングを逸してしまったのですが、今は気軽にウェブ版を購入出来る時代になりました。先月のこちらの回もぜひご高覧頂けましたら幸いです。もちろん書店でのご注文も!

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」七月の回がアップデートされました 2022/07/27



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「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、七月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

七月は、京都の人にとって特別な月であるようです。
それはもちろん、祇園祭が行われるから。
千さんも、七月は祇園祭にちなんだしつらえしか考えられない、と、今月、昨年同様、山鉾図のお軸がかかりました。

今年のお軸の作者は富岡鉄斎です。まさに山鉾町の一つ、三条衣棚町の生まれで、和漢の諸学に通じ、“最後の文人”と呼ばれ京都中の尊敬を集めた人。
そんな鉄斎のお軸を表装まで含めて読み解き、また、どのような花入れを合わせたのか?下記のURLよりぜひご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a40700840/sen-sooku-shikinoma-siturae-220729/

「婦人画報」8月号にて、江戸東京料理の料理人対談+小池都知事取材を担当しました 2022/07/06



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発売中の「婦人画報」8月号にて、江戸懐石料理「近茶流」宗家柳原尚之さんと江戸前鮨「松乃鮨」四代目手塚良則さんの対談、また、小池百合子東京都知事の取材を担当しました。

代々培われた伝統を守りながら、同時に新しい挑戦を続ける東京の老舗をフィーチャーする「江戸東京きらりプロジェクト」(東京都主宰)。2022年夏は、料理人にフォーカスを。お二人に、江戸料理から東京料理へ、時代に合わせ変身を遂げて来たその進化の歴史と心意気について語って頂きました。東京の食材を使用した、お二人それぞれの夏の一皿にもご注目ください。

そして、知事からは、コロナ禍に苦しみながらも世界へと発信を続けたこの1年のきらりプロジェクトの活動報告、そして、今後の展望をお聞きしています。

第一特集の「和食の新地図」、こだわりの蔵書を持つ「ブックホテル」特集(私も泊まってみたい!)などなどの記事と併せて、ぜひ「婦人画報」8月号をご高覧ください。