西端真矢

ARCHIVE:
女子の生き方 / 文学・思想・美学論 / 中国、日中関係 / 着物日記 / 仕事論 / 日々のこと / 世の中のこと / 和のこと / / 吉祥寺暮らし / 本や映画や美術展感想 / お仕事ご報告 /

2022年 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2021年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2020年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2019年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2018年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2017年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2016年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2015年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2014年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2013年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 1月 / 2012年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2011年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2010年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 /

婦人画報デジタル連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」九月の回が更新されています 2022/09/26



%E5%9B%9B%E5%AD%A3%E3%81%AE%E9%96%93%E4%B9%9D%E6%9C%88%E8%98%86%E9%9B%AA.jpg
「婦人画報デジタル」での連載「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、九月の回がアップデートされています。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

またまたバタバタしていてお知らせが遅くなってしまいました。
台風や残暑の日を繰り返しながらも確実に夜は長くなり、地球は回っているのだな、秋が来たのだなと感じる九月。毎年上旬から中旬には中秋の名月も迎え、月をよく眺める時候でもあります。
千さんのしつらえも、月にちなんだもの。しかも「奇想の画家」として近年大変人気の高い長澤蘆雪による一幅です。
画題は、月に雲を描いた「雲月図」。多くの絵師に描かれたお決まりの画題ですが、そこは蘆雪。ちょっとした遊び心が込められていて‥‥。
千さんが読み解いていきます。ぜひご高覧ください。

クロワッサン連載「着物の時間」デザイナー河野祥子さんの着物物語を取材しました。 2022/09/08



kounosan.jpg
マガジンハウス「クロワッサン」誌の連載「着物の時間」、今月は、ファッションデザイナーの河野祥子さんの着物物語を取材しました。
河野さんは、ウェディングドレスのデザイナーとして活動後、自身のドレスブランド「ホワイトピジョン」を立ち上げました。そのデザインは、着物と西洋のドレスのミックス。こういった和の××と洋の××のミックス、どうにも野暮なものに終わることがほとんどですが、河野さんは新しい美を生み出しています。ご自身のブランドのショールをまとってご登場。ぜひご高覧ください。