西端真矢

ARCHIVE:
女子の生き方 / 文学・思想・美学論 / 中国、日中関係 / 着物日記 / 仕事論 / 日々のこと / 世の中のこと / 和のこと / / 吉祥寺暮らし / 本や映画や美術展感想 / お仕事ご報告 /

2021年 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2020年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2019年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2018年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2017年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2016年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2015年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2014年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2013年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 3月 / 1月 / 2012年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2011年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 / 2月 / 1月 / 2010年 / 12月 / 11月 / 10月 / 9月 / 8月 / 7月 / 6月 / 5月 / 4月 / 3月 /

「婦人画報ウェブ」連載「四季の間の折節 千宗屋のしつらえ12か月」七月の回が更新されました 2021/07/20



sfweCollage%202021-07-20%2009_17_23.jpg
「婦人画報ウェブ」にて連載中の「四季の間の折節――千宗屋のしつらえ12か月」、七月の回が更新されました。武者小路千家家元後嗣 千宗屋さんのお話を私がまとめています。

七月、京都は祇園祭の月――コロナ禍のため、残念ながら今年も山鉾巡業も神輿渡御もない静かなお祭りが続いていますが、お祭り自体がなくなったわけではありません。二条油小路の広間にも、祇園祭を描いた江戸時代後期のお軸が掛かりました‥‥が、このお軸、なかなかに異色の一本なのです――
そして、お祭り期間中に開かれる茶会「祭り釜」や、山鉾町の旧家で開かれる「屏風祭り」のお話も。森山雅智さんの余情あふれる写真と、間下紀子さんの先鋭と格調とをそなえたお花とともにお届けしています。ぜひご高覧ください。
https://www.fujingaho.jp/lifestyle/tea-flower/a37024537/sen-sooku-shikinoma-siturae-210719/

東京の伝統工芸×現代アート作品がV&A美術館収蔵へ。記念対談を「婦人画報」8月号にて取材しました。 2021/07/08



Collage%202021-07-07%2019_51_12.jpg
東京で、100年以上続く老舗。かつ、代々の技術を現代の暮らしにふさわしく再創造する。
そんな革新精神を持った老舗を、東京都が世界に向けてプロモーションする「江戸東京きらりプロジェクト」。その一環として、組紐の「龍工房」と現代美術家 舘鼻則孝さんが組んだアート作品が、イギリスの「ヴィクトリア&アルバート美術館」のパーマネントコレクションに収蔵されました。
この慶事を記念して、龍工房の福田隆太さんと舘鼻さんが対談。私が取材を担当した記事が、「婦人画報」8月号に掲載されています。
舘鼻さんの代表作である「ヒールレスシューズ」に、組紐を、しかも「結び」の形状にして張り合わせていく苦心の過程や、老舗の次世代が伝統と現代の狭間で抱える葛藤について‥など、率直に語り合っていらっしゃいます。ぜひご高覧ください。

マガジンハウス「GINZA」ウェブ版にて、マドモアゼルユリア×川島織物コラボプロジェクトを取材しました 2021/07/04



Collage%202021-06-23%2020_14_18.jpg
最近のお仕事から、今日は、マガジンハウス「GINZA」ウェブ版掲載のインタビュー記事をご紹介します。
取材したのは、二十代、三十代女性の大きな支持を集めるファッションアイコン、マドモアゼルユリアさん。ヨーロッパ有名メゾンのコレクション会場常連ですが、母、祖母が着付け師という家庭で育ち、日常的に着物を着用。着付け教室も主宰しています。
そのユリアさんが、幕末創業の老舗帯匠「川島織物」とコラボレーション。「ユリアとカワシマ」プロジェクトがスタートしました。
第一弾商品として発表したのは、明治期の帯を現代的にアレンジした新作名古屋帯二本。コロナ禍の中、リモート取材をさせて頂き、帯の見どころや、川島織物の膨大なアーカイヴの中から、今回、何故明治期の帯を選んだのか?など、制作秘話をお聞きしています。
下記URLより、ぜひご高覧ください。帯もとてもかわいいですよ☆
(写真は、当該ページの携帯キャプチャー画面より)
https://ginzamag.com/interview/yuliatokawashima/