西端真矢

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「婦人画報」1月号にて、遠州流茶道お家元にお話を伺いました。 2019/12/12



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発売中の「婦人画報」1月号にて、遠州流茶道お家元、小堀宗実宗匠を取材しました。
1月号では「新時代のおせち」と題したおせち料理の大特集が組まれており、その中の1ページとなります。

お話を伺ったのは、遠州流の“新年の点心”について。
毎年、お茶を嗜む人は、1月は初釜で大忙しに過ごしますが、遠州流さんでは初釜のことを“点て初”と仰います。そしてこの点て初の際にお家元が供される点心が、とてもとても評判なのです。
もちろん、どちらのお流儀の初釜でも点心が振る舞われ、それは新年らしくおせちの献立をベースとしたものとなります。小堀お家元の点心もこの点は変わらないのですが、そこに遠州流ならではの“綺麗さび”の美意識が散りばめられているところに、何とも言えない目の楽しさと心の楽しさがあって‥‥え、それはどういうものですか?って‥もちろん、記事でお読み下さいませ♪

今回の取材・撮影では、毎年点て初めの点心を担当されている神楽坂「小室」ご主人に本番と同様の調理をお願いし、お家元、そして奥様にもお出で頂いて、実際に一点一点ご説明を頂きました。
実は私は、一昨年、やはり「婦人画報」の企画でお家元を取材させて頂いて以来、何度かお見かけしたり近くでお話を聞く機会があり、もう、――こんなミーハーな言葉で表現するのもおこがましいのですが――お家元と奥様の大ファンでありまして‥‥
と言うのも、お二人とも、厳しい茶の道の鍛錬と日本文化史への深いご見識をお持ちでありながら、でも、とても温かくさわやかで、広々とした方々だからなのです。本当に憧れております。今回の取材・撮影も、笑いが絶えないような本当に楽しい時間となり、今、こうしてページを見ていてもその時の明るい気持ちがよみがえって来るようです。ぜひ皆様ご覧ください。
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「婦人画報」1月号は、「新時代のおせち」特集に加え、新天皇皇后陛下のこれまでの道のりを綴る総力特集や、日本一の美少年・市川染五郎さんの特集、ブータンと日本、仏教と工業技術の静かに熱い交流の物語、武者小路千家若宗匠のご結婚記念茶会と結婚式のレポートも、興味津々!そして別冊付録は「お祝いの和菓子」。きゃー!
充実のラインナップの「婦人画報」1月号、皆様、ぜひ書店で、電子書籍で、お買い求めくださいませ。
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