西端真矢

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「婦人画報」5月号にて、西洋美術史家の木村泰司さんを取材しました。 2019/04/15



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発売中の「婦人画報」5月号にて、通常の私のお仕事とは少し領域が異なるのですが、西洋美術史家の木村泰司さんを取材しました。
今号の「婦人画報」は、「瀬戸内アート&イートの旅」を大特集。確かに、直島にはじまり、瀬戸内海の島々とその両岸には、アートの見どころがたくさんあります。その中で、木村さんには、徳島県・鳴門の“大塚国際美術館の使いたおし方”とでも言うべきお話をうかがいました。

実は、私、告白すると、「大塚国際美術館って、「モナ・リザ」とかジョットとかルーベンスとか、西洋のあらゆる名画を陶板画で再現しまくってる、要するに“まがいもの美術館”でしょ?そんなところへ行って何の意味があるんだろう?それより一作でも本物を見た方がいいでしょ」‥と思っていた口でした。
しかし、木村さんのお話を伺って目からウロコ。なるほど、まがいものだからこそ集めに集められ、だからこそ見えて来るものがあるのだということが分かるのです。
更に、名作にただ感じ入るだけではなく、「この絵のここに、こんな面白い鑑賞ポイントがあるんだよ」という隠し味のような見方も教えていただき(上の写真の左側でご紹介しているページがその部分に当たります)‥もう、ずっとお話を聞いていたい!という楽しい取材になったのでした。
皆様、ぜひ記事を、そして瀬戸内海特集ご高覧頂き、そして、次の旅行候補地に、瀬戸内アートの旅を加えてみてはいかがでしょうか♪

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