西端真矢

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魯山人×ロイヤルコペンハーゲン×広尾「青草窠」――「婦人画報」6月号にて新しい懐石の美の試みを取材しました。 2019/05/15



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発売中の「婦人画報」6月号にて、ロイヤルコペンハーゲン×魯山人、そして広尾「青草窠」の三者競演という楽しく美しく、そして美味に胸躍る企画を担当しました。
デンマークの王立窯「ロイヤルコペンハーゲン」から、昨年、「ブロムスト」というシリーズが発売されました。もちろん洋食器なのですが、白地に青の草花を大きく余白を取って描くデザインは染付を思わせ、不思議と和食と相性が良いのです。

そんな「ブロムスト」を古染付に見立て、魯山人の器と競演させながら、茶懐石に取り入れてみる――試みたのは、広尾の日本料理の名店「青草窠」オーナーの永坂早苗さん。新しい懐石の美の誕生と、その背景にある思索とを取材致しましたので、ぜひご覧ください。抜き刷りが、全国の「ロイヤルコペンハーゲン」直営店でも配布されています♪

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