西端真矢

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クロワッサン誌「着物の時間」にて、築城則子さんの着物物語を取材しました。 2021/02/03



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マガジンハウス「クロワッサン」での連載、「着物の時間」。今月は、私の憧れの人、築城則子さんを取材しました。

着物好きの方はよくご存じの通り、築城さんは、幕末の志士も皆その袴を履いていたと言われるほど全国で愛されていながら、やがて途絶えてしまった幻の綿織物、「小倉織」を独力で復活させた方です。
現在、2月7日までの日程で、銀座「和光ホール」にて、個展「縞百姿」を開催中。緊急事態宣言中ではありますが、お仕事の予定の合間にさっと立ち寄るなど、ご覧頂く際のガイドに、ぜひ今回の記事を活用して頂けたらと願っています。
38年前、築城さんと小倉織との偶然の出会いから始まり、「縞模様」という、小倉織のいわば“決まり事”の中で、築城さんの表現がどのように変化して今に至るのか、その道のりをお聞きしています。
こちらの背筋が自然と伸びるような、凛とりりしい小倉織の縞模様が、お話を伺うと、更に凛と見えて来ます!ぜひご高覧ください。