西端真矢

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年頭ご挨拶 (2026/01/21 )

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年頭ご挨拶 2026/01/21



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大変間の抜けたご挨拶となりお恥ずかしい限りですが、皆様、新年明けましておめでとうございます。
年明けすぐに大きな原稿の〆切を控えていたため、年末年始はほぼ返上で机に向かい、その後も仕事にプライベートに多くのお声がけを頂いて駆け回っているうちに、一月も下旬になってしまいました。
とにかく大変元気に過ごしています。
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昨年は、二年近くをかけて取り組んでいた村田あき子さんの本を上梓することが出来、また、雑誌の方でも大変にやりがいのある原稿に取り組むことが出来ました。
本は、お蔭様で一時アマゾン欠品となるなど、好評を頂いているようです。ご高覧頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

そして、新しいこの一年は、〝脱皮〟の年にしようと思っています。
これまでの仕事を見直して、より自分の個性を打ち出せる仕事に厳選すること。
また、これまでは体調が万全ではなかったこともあり、頂いた企画をやり遂げることで手一杯となっていましたが、今年からは、自分自身から湧き出るもの、自分自身が心から書きたいと思うことを直接的なメディアを使って発信していきたいとも思っています。
更に、数年がかりで取材や調査を重ねる必要のある、長年温めて来た企画にもいよいよ取りかかる所存です。

このような次第で、ご挨拶は間が抜けてしまいましたが、胸の中は希望に満ちています。
古い殻を脱ぎ捨て、新しい言葉を紡いでいきたい。まずは来月発売の雑誌に掲載されるエッセイをお待ちください。
どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

(写真は、我が家の庭で毎年一番に花を咲かす沈丁花の膨らみかけたつぼみ、そして、地面から顔を出し始めた水仙の葉先)