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クロワッサン誌「着物の時間」長尾千登勢さんの着物物語を取材しました 2026/02/12
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マガジンハウス「クロワッサン」誌での連載「着物の時間」、今月は、銀座、鎌倉、そしてベトナムでも大人気の抹茶カフェ「アトリエマッチャ」オーナーの長尾千登勢さんの着物物語を取材しました。
実は、長尾さんとは、かつて私が電通に勤務していた頃、第1クリエーティブ局という同じ局でご一緒していました。
と言っても、何しろ電通は超巨大企業のため、クリエーティブ局だけでも当時確か5局あり、更に1局にも150人ほどの局員が在籍。全員と接点がある訳ではなく、長尾さんとも直接お仕事をご一緒したことはありませんでした。
しかも私は当時、留学でお金を使い果たしたためにとりあえず何かバイト的な仕事をしなくちゃ、と派遣社員の身分で電通にもぐり込み、局内で作られたCMのアーカイブ整理や広告賞への応募書類を準備する‥‥といった下っ端仕事をしていました。
一方、長尾さんはクリエーティブとしてバリバリ活躍しておられ、立場には大きな大きな差があったのです。
その後、私はわらしべ長者的にプロデュース部へと引き上げて頂き、更に電通グループの別会社へと転職して、更に独立して文章の仕事へ‥‥と、長尾さんとの距離は遠心力でぶんぶん飛ばされていくように離れに離れていたのですが‥‥
数年前のある日、たまたま目にしたネットの記事で、長尾さんが電通を退職されて抹茶カフェを経営されていること、日常的に茶の湯や着物に親しんでいらっしゃることを知り、いつか私の連載に出て頂こう!と心に期したのでした。
その念願かない、今回、25年振りほどに同じ場所に集い、そして25年を経て初めて、ともに一つの制作物を作り上げることが出来ました。あの頃のちっぽけだった私に、未来にはこんなことが起こるんだよ、と教えてあげたい気持ちです。
この日、長尾さんがお召しの大変スペシャルな着物、そして、長尾さんの着物の原点となった偉大な女性とは‥‥?
とても素敵な着物個人史をお話し頂きましたので、ぜひご高覧下さい。
電通時代の友人の皆々様には、業務連絡!みんな絶対読んでねー!